熱い、熱い、夏の闘い
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今年もまた、全国の高校球児が甲子園を目指し、闘い始めました。
その昔、高校球児だった僕は、この時期になると、母校の勝敗やら、
地元の高校の勝敗に、一喜一憂しています。

南北海道大会は、去年の夏の甲子園を制覇した駒大苫小牧が、
今年も勝ち上がり、甲子園への切符を手にしました。
僕達も一昨日、その熱戦を観に行ってきました。

高校野球は毎年選手が入れ替わり違うチームになるのだけれど、
彼らは「駒大苫小牧」という名前のおかげで、
「全国制覇したチーム」、「勝って当たり前のチーム」と見られてしまいます。
そのプレッシャーを跳ねのけての代表獲得、本当にお見事です。

キャプテンの林君は、「負けては泣かないけど、勝ったら泣こうと思ってました」
と涙しながら語っていました。

敗れた北照のエース・加登脇君も1球1球、魂がこもってて、しびれました。
負けてしまったけど、最後の自分の打席で放った場外ホームラン、
もう、鳥肌が立ってしかたがなかったです。

応援団の高校生達も必死に応援してました。
応援団も、球児に負けないくらい、いっぱい練習したんだろうな。

この1試合にかけるパワーがプロ野球のそれよりもはるかに大きくて、
目一杯の感動を与えてくれる高校野球が、僕は好きです。



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by happylife-3 | 2005-07-26 23:59 | ★Happy北海道くらし-できごと


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