我が家の裁縫箱
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愛用の裁縫箱を目の前に広げて、取れかけたボタンをチクチク縫いながら、
この裁縫箱を始めて手にした時のことをふと思い出しました。 

そう、それは私がたしか10歳の時。 
小学校の家庭科の授業で使うために購入したもの。 
母がカバーを手作りで作ってくれて、そこに○年○組~ って名前を書いて
持っていったっけ。 
自分専用の裁縫箱があるなんて、とすっごく嬉しかった記憶があります。

中学校の家庭科でももちろんこれを使ったし、
高校の文化祭の時はこれを使ってエプロンを縫ったし、
社会人になってからも何かと使うことが多い。 

北海道に引っ越してきた時は、それまで使っていたカーテンが新しい家の窓に合わなくて、
この裁縫箱を広げてチクチクとカーテンを縫ってリサイズしたなあ。

今までは、自分のものを作ったり直したりするためだけに使っていたこの裁縫箱。
最近は、自分のものに加えて、Kazのものも作ったり直したり。
将来は、子供や孫のものを、この裁縫箱を広げて縫っていたりするのかな。

17年間付き合ってくれてありがとう。
これからも、感謝の気持ちを込めて、大切に使っていきたいと思います。



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by happylife-3 | 2006-11-22 22:32 | ★HappyLifeな暮らし方


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