ことばの影響
d0012285_015233.jpg先日、北海道新聞の生活面に載っていた、とある投稿の記事を読んで
なんだかとても感動しました。

それは、たしか「夫の優しい言葉」といったようなタイトルだったような気がします。
投稿された方は、50代の女性の方。
奥様のお友達が用事があって家に来た時に、奥にいるご主人を呼んだら
「なんだ?」とか「んー?」という言葉ではなく、
「どうかしたかい?」といったような言葉が返ってきて、
お友達の 「あらまあ、なんて優しい言葉」 という発言で
改めてご主人がいつも優しい言葉を発してくれていることに気づいた
といったような内容でした。
※話し言葉は記事と正確に同じではありませんが・・・

ずっと一緒にいると、ついついそっけない単調な言葉で
用が足りてしまう時もあります。
でも、一言返す時に何も考えずにそっけなく答えるか、
少しでも心を入れた言葉で答えるかで、その言葉を受け取る人の気持ちも
二人の間に流れるエネルギーもかなり変わってきますよね。

よく考えてみると、私もKazの言葉に助けられていることが多いなぁ
と思います。
気分が優れない時、なぜだかイライラしている時、気持ちが焦っている時・・・
「だいじょうぶだよ~」「そんな時もあるよ~」 という柔らかい言葉で
何度助けられたことでしょうか。

もしもそっけない言葉で返されたら、余計気分がマイナスになって、
相手に対する言葉が冷たくなってしまい、
さらに相手も気分が悪くなって冷たい言葉を発するようになり、、、 
と悪循環に陥って、二人の気分も二人を囲んでいるエネルギーも
ますます悪くなってしまい、いいことなんてひとつもありません。

逆に、もし柔らかい言葉で返してくれたら、気分が優れないのも不思議とやわらいで、
自然と笑顔になっているかもしれません。

私が少しイライラしていたり、焦っていたりする時でも
気がついたら二人で笑っているのは、きっとKazの柔らかい言葉のおかげなんだなぁ
と、この記事が気づかせてくれたのでした。



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by happylife-3 | 2006-12-15 00:37 | ★ふたりで生きるHappy


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