積み木におしえてもらったコト
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旭川市のおとなり、東川町。 
ちょっと山をのぼった所から町を見下ろすと、冬のスーッとした景色が
眼下に広がっていました。
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遠くに見えた大雪山は、まだまだ真っ白でとてもキレイ! 

週末に行った東川町は、とても素敵な場所でした。 
先々週末は東京にいたせいか、この広々とした大地が気持ちよくて気持ちよくて。

そして木材家具・雑貨の工房やお店がたくさんあって、
木が大好きな私たちにはたまらない!といった感じでした。
今度はもう少しゆっくりと時間をかけて、色々な工房やショールームをまわってみたいなぁ。

それにしても、Kazが書いていましたが、積み木・・・ 
コレ、かなり創造力を問われます。 
丸や三角や四角、大きさも形もバラバラな木っ端を使って、何をどのように組み立てるか。
思った以上に積み木で遊ぶのは難しいということがわかって、驚きました(笑)

二人で、「これを使って何を作ってもいいから、どっちが多く作れるか競争しよう!」 
ということになり、いろんな形の木っ端を手にとっては、うーん・・・うーん・・・
これで何を作ろうか・・・ と唸っている私の横で、Kazはあっという間に
どんどん色んなものを作り上げていきます。 

馬、家、ポスト、人の顔、戦車、キリン、木、F1カー、トーテムポール、城 etc・・・ 
その中でも 「よく考えついたね~!」 と一番感心したのがコレ。
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ブルドーザー!

一方私はというと、やっとひとつ、ふたつ・・・かろうじて作れたかな、という状態。 
いかに ”ゼロの状態から、自分の頭で考えて創り上げる” という力が
弱まっているか痛感させられました。 

私たちは大人になるにつれて、与えられたものの中で、お手本に見習って上手にこなそう
としてしまう癖がついてしまうのかなぁなんて思いました。 

他人の真似をする必要はない。 
上手じゃなくたっていい。 
大勢の人から誉められなくたっていい。 

自分の頭と心を解放して、思いっきり自由にやってみることも大切だな~なんて、
そんなことを積み木に教えてもらいました。 



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by happylife-3 | 2007-03-12 21:56 | ★Happy北海道くらし-自然


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