誰かに喜びを与えるということ
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昨夜レイトショーで見た映画 『最高の人生の見つけ方』 の余韻が消えず、
今日もぼ~っと映画を見て感じたことを考えていました。

映画の中の印象に残った場面のひとつに、こんな話がありました。

古代エジプトの人たちは、亡くなった後、天国へ行く扉の前で
2つの質問をされ、2つとも「イエス」と答えられなければ
天国へ行くことができないと信じていたそうです。

その2つの質問とは

①自分の人生に喜びを見出したか

②他人に喜びを与えたか


①は、自分自身のことなので、多くの人が自信を持って「イエス」と
答えられるかもしれませんが、②の質問には困ってしまう人も多いのかもしれません。

映画の中の主人公は、②については

「相手がどう感じたかなんて知ったこっちゃない。 知りたければ相手に聞け。」

といったようなことを言っていました。(台詞は正確ではありませんが)

「”他人に喜びを与える”、か~」 と、ぽけ~っと考えていたのですが、

しばらくして 「そうか!」 と気付いたことがありました。

それは、他人に喜びを与えるって、何もすごいことをする必要はないんだな~ということ。

例えば、人に笑顔で接する。心を込めて「ありがとう」を言う。

それだけでも、きっと相手は小さな喜びを感じてくれるはず。

そんなわけで、今日はKazにもいつも以上に「笑顔」と「ありがとう」で
接してみたら、いつも以上に楽しく過ごすことができました。

一緒に夕飯を作って、「おいしいね~」と楽しくごはんを食べて。
食器洗い係とお風呂掃除係に分かれて、それぞれ家事を終えた後は
「ありがとう」の交換。

相手も自分も笑顔。相手の中にも自分の中にも喜び。
良いエネルギーが循環していくのを感じました。

他人に喜びを与えることは、つまりは自分への喜び。

小さな小さなことでも、できることからやっていこう~
と思ったのでした。





 
 
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by happylife-3 | 2008-06-06 21:43 | ★HappyLifeな暮らし方


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